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予測不可能でなく観測機器などの不足では

      2018/01/29

群馬県の本白根山の噴火は本当に天災と片付けられるのだろうか。

白根山には観測機器は有っても本白根山にはなかったわけです。観測機器が無いのだから予測も不可能だと思います。

もっと予算をかけて観測機器や火山シェルター等を、多く設置していればどうだったのだろうか。

そうすれば、尊い命を失わなくても良かったのではないのだろうか。

日本は原子力委員会もそうである様に、独立性が有り権限を持った機関が少なく、研究費を貰う国の下僕の様な期間や人が多い。

だから想定外でしたと言われてもすべてうのみには出来ない。又地震学ってまだ50年も経っていないらしいですよ。

それなので、これは天災ですと簡単にかたずけられる事なのだろうか、一部人災の様な気もする。

何かあってからでは遅い、人命を守る為に早急に進めて欲しい。雪害対策にももっと予算をかけて欲しい。

日本は火山国なのだから自治体まかせにしないで、全国の活火山のある所に国の予算で、観測機器やシェルターを設置して欲しいものです。

イージス・アショアやステルス戦闘機の予算が有れば訳のない事ではないだろうか。

 - 雑記

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