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札幌の自立支援火災から思う

      2018/02/04

札幌市で、生活困窮者が入っていた支援施設で、火災が起き沢山の人が亡くなりました。

事故が起きると行政は、食事を提供していたので有料老人ホームとみなされるので、消防法や建築基準法などの法令違反だと言う。

年金支給(自営業者65、000円、サラリーマン平均135、000円)などが少なく、特養ホームに入れない人がいるのが現実で、簡単に法令違反とかたずけられるのだろうか。

また施設では生活困窮者から貰う、少ない収入での経営なので、数百万円もかかるスプリンクラーなどの設置をしなければならないことは解っていても、出来ないのが現実ではないのだろうか。

この貧富の差が、今の日本の歪みの現実だと思います。

行政も無届施設に頼っていながら、都合が悪くなると違反だと施設の経営者を悪者にする。

行政はただ指導したり杓子定規に縛るのではなく、こういう時こそ手厚い保護(補助金等)が必要ではないでしょうか。

トカゲの尻尾切りのような事は、早くやめてもらいたい。

国も高額なミサイルで人命を守るというなら、これも人命を守ることになるのではないだろうか。

人は誰でも平等な権利が有ることを、政治・行政に携わる方々は忘れないで欲しい。

 

 

 

 

 

 - 雑記

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